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下呂温泉で黒檀の箸を見つけたので今年から使っている。

黒檀という木材には思い入れがあって、
中学の頃通っていた塾の先生がいつも腰に下げていた小さな棒を
「この棒は黒檀という水に沈むほど密度の高い木でできていて、
ちなみにここにある小さな傷は日本刀をこの棒で受けた際についたと言われていて・・・」
とういような感じによく僕らに自慢していたのを思い出します。

その先生がある日塾にアコギを持ってきて、
もうその頃僕と星野君の2人しか残っていなかった新3年生のために
先生が学生時代から好きな泉谷しげるの春夏秋冬と眠れない夜、
2曲続けてきかせてくれた。初めて聞く歌だった。

アコギの弾き語りを間近で見るのは生まれてはじめてで、
先生の歌とギターがうまかったのか下手だったのかはわからなかったけど、
唄っている先生はいつものユーモラスだけど落ち着いた雰囲気とは
かなり違っていて、なぜかわからないけど爆笑してしまいそうになるのを
必死で堪えていたことをはっきり覚えている。
(後で星野君に聞いたら、驚くことに彼も同じ気持ちだったという)

それから程なくして、その塾は閉校してしまったけれど、
あそこに通っていた2年ちょっとの期間は僕の人生に多大な影響を与えてくれた。
すごすぎるものや、かっこよすぎるものを見ると爆笑してしまうのは
栗本先生のあの弾き語りの影響なのかもしれない。今はどういているんだろうか。

ちなみに数学の松下先生とは今でも年賀状のやりとりをしています。
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音楽っておもしろい

楽器とか声とかその他いろんなものを用いて、
音を使っていろんなことをする人たちがいて、
そういう人たちがやってることを音楽と呼ぶんだと思うんだけど、
僕にとっては音楽というのは面白くてしょうがないからついやってしまうもので、
音楽を用いて何かを訴えたいとか、そういうのも無いことはないが
着地点はそこでなく、というかそういうことあまり深く考えていなくて、
もはや音楽そのものが面白いというのが目的みたいなところがあって、
自分の感情だったり主義主張だったりを音楽に乗せて発信している人たちが僕は好きだけど、
もっとこう、絵を描いたり詩を書いたりするような感じで、
なんとなく出来るとても些細な日常を切り取ったり、のこしておいたりできるのが
僕の思う音楽のとても好きなところであって、いつもいつもありがとうございます。
歌をつくるときはいつも愛を込めているので、楽しい歌も哀しい歌も
なんでもない歌も全部ラブソングだと思っています。
カツオドリのリュックサックを買いました。

あるはずないなんてことはない

ツチノコやイエティはまだ見つかっていませんが、
見つかってない=いないってことにはならないわけで、
見つかってない=いるかもしれないということでもあって、
どこにもあるはずないような何かを信じるのはすごくいいと僕は思うよ。
350㍉㍑のジュースみたいなお酒が飲みきれずこんなことを
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ギターうなぎ

Author:ギターうなぎ
名古屋市北区の、ギターうなぎと申します。
どうぞよろしくおねがいします。

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